新しい?古い?旅行の楽しみ方

最近巷で旅行好きから密かなブームとなっている「みんたび」って知ってますか?
   
「みんたび」とは、全国各地の道の駅や観光案内所、宿泊施設に置いてある観光パンフレットを
1200種類以上の中から好きなものを選んで無料で取り寄せできる観光サービスなのです。

「みんたび」の名前は何かの略?と思いましたが、分かりません。笑

   
昔に比べてインターネットがかなり普及して便利になってきたので、
行きたい場所を検索するとどんな情報でも手に入る時代になりましたが、
「みんたび」は紙で情報を伝えるという
今の時代に逆行しているともいえるサービスだと思います。
じゃあなんで「みんたび」が今の時代に流行っているのか。
  
  
■電子機器にありがちな充電切れなどの心配がない
  
ここ数年でスマホの需要が増え、昔は旅行に行くとなると
旅行先の地図を買って事前にルートを調べていましたが
今はスマホアプリで文字入力すれば目的地にまで辿り着ける時代になりました。
そのため旅行に行くと電池の減りも早くなり目的地に着く前に充電が切れてしまって
肝心の情報が入ってるスマホは見れない。行く予定のお店なんだっけ?
あげくの果てには迷子・・・
なんて旅行あるあるですよね。ですが、そもそも紙だと充電切れなどあり得ません・
  
  
■紙だからこそ味のある旅行になる
  
なんだか、修学旅行なんかでもそうですけど、パンフレットとかしおりとか・・・
ああいうのを持っているとなんだか「旅行だー」ってテンションあがりません?
旅行中、宿泊施設やお店などに置いてる地元の人が作った観光パンフレットをチェックして
情報を手に入れるのが私の旅行パターンなのですが、
「みんたび」を利用すれば事前に観光パンフレットをチェックして
現地の情報を気軽に手に入れることが出来ます。
スマホと違い、荷物になると敬遠されている紙媒体ですが旅行の想像をしながら
自分で書き込んだり付箋を貼ったりわくわくしている
その時間もまた旅の思い出の一部になることと思います。
   
「緊急事態なんかはスマホでググって・・ってしてしまえば何も不便はありません」
という声もあるくらい。
  
  
■内容が充実していてネットでは見つけにくい現地情報も多く載っている
  
こちらは「みんたび」で個人的に非常に好きなポイントです。
私が地元北海道に住んでいたとき、地元が掲載されている大手旅行雑誌を見ると
地元の人は行かないお店がたくさん掲載していました。
違うお店の方が美味しいし地元の人には人気なのになぁと、よく思ったものです。
これも旅行好きあるあるだと思うのですが「現地の情報は現地の人に聞くべき!」
やはり、その土地に住んでいる人から生の声を手に入れるのが
1番だと地方出身者の私としても声を大にして言いたいです。
  
まだまだ良いところはつきないのですが、
地方から出てきた私からすると
  
  
旅行先が決まらず、パンフレットを注文してその中から旅行先を選ぶ。
家族がいて旅行にはなかなか行けないけど、行った気分だけ味わいたい。
色んな使い方ができるこの「みんたび」非常に画期的なサービスだと思います。
   
写真もあえて現像して形として残すのが好きなので、
みんたび・・・わたしは、ありだと思います。