チケット高額転売をやめさせろ!

最近欲しいアーティストのチケットは手に入らず、ヤフオクなどで
低下よりも高額で転売されることが多いって知ってましたか?
  
転売業者が存在しているということも。
  
ちょうど最近テレビで「我が子が高額転売しているチケットを買ってくれ
とお願いしてきたらどうする?」という話題が出てるの見ました。
結局どんな意見でまとまったか忘れてしまいましたが、
父親は「子どもに頼まれたらここぞ腕の見せどころ」といわんばかりに
買ってあげちゃうなんて意見も。
母親は「子どもを甘やかしちゃいけない。自分はどうしても欲しければ買うが。。」
という感じだったかと思います。
  
あんまり参考になりませんね。笑
  
  
この状況を打破すべく、日本音楽作者連盟、日本音楽事業者協会、
コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の
4団体と国内アーティスト116組と国内音楽イベント24団体の賛同を得て
「チケット高額転売取引問題の防止」を求める共同声明を発表しました。
  
個人や業者がコンサートのチケットを買い占めることで、
本当にチケットがほしいファンのもとへ届かないことへの憤り、
偽造チケットや詐欺など犯罪の温床になっていることの問題などから
チケット転売反対を表明しています。
  
そもそもチケット転売防止システム・・・
どんなシステムが導入されているんでしょう?
  
■顔認証
ファンクラブに登録する際、自分の顔写真を登録
そして、イベント会場ではこの顔認証システムによって認証されるようです。
これなら入場もスムーズですね。
現在このシステムをももいろクローバーZ、B’z、福山雅治、Mr.Children、
嵐、いきものがかりなど、大物アーティストのライヴに導入されています。
機械での認証はなかなかごまかせないので、これは協力だと思います。
  
  
■電子チケット
電子チケットアプリ「tixeebox」に転売防止機能が追加されました。
転売防止のために音声通話で端末と電話番号・アカウントを照合したり、
チケット購入時のアプリ登録情報を照合したり、チケットの分配制限を設けたり、
アカウントの引き継ぎに制限を設けるなどしているようです。
  
  
更に最近では急にイベントにいけなくなってもイベントの主催者が許可している
公園であれば「DMM Passストア」で低下での転売が可能とのこと。
  
じわじわと転売も減ってきているようです。
  
ただ、転売する人の気持ちだけよく分からないですね。
ファンの方にもアーティストの方にも失礼なことだと思いますけど。
  
技術の発展を祈って、純粋に音楽を楽しむ人で溢れる国になりますように。

格安スマホ・レンタルSIMって知ってる?

近年、格安スマホの需要が増えていますが2017年以降ますます身近なものになりそうです。
  
●格安スマホと格安SIMの違い
「格安SIM」は安価な通信サービスの使えるSIMカード。
「格安スマホ」はスペックを抑えることで安価に提供されるスマートフォンです。
  
●MVNOとは何か
格安SIMを調べていると「MVNO」というワードがよく出てくると思います。
では「MVNO」とは何かというと、格安SIMを販売している事業者のこと(実際はより広い概念です)。
NTT コミュニケーションズ、IIJ、BIGLOBE、楽天、日本通信あたりがMVNO大手だと言われています。
  
MVNOは、大手通信キャリアから回線をまとめて借り受け、それを小口に分けて格安SIMユーザーに提供しています。
つまり、MVNOのV(Virtual、仮想)は、自社で無線基地局などの通信設備を持たずに大手通信キャリアから回線を借りているということ。
  
  
[ 格安スマホのデメリット・キャリアサービス編]
・キャリアメールアドレスが使えなくなる
・携帯ショップが少ない
・公衆無線LANが使えなくなる
・キャリア決済で課金ができない
  
[ 格安SIMに関するメリット ]
・月学料金が安くなる
(月々の携帯代が2000円くらいになる)
・プランを柔軟に選べる
・2年縛りがない
・契約に縛られない月学料金は基本的にずっと同じ
・MNPで電話番号を変えずに乗り換えられる
  
  
[ 格安SIMに関するデメリット ]
・通信速度が遅い
・緊急地震速報が受診できない
・通話料金が高い・かけ放題がない
・家族割の無料通話がない
・デザリングが使えない
・乗り換え(MNP)の不通期間
・支払いがほぼクレジットカード
・通信制限後の速度は少し早い
・MNPで申込むと数日使えない期間が出る
・故障したときのサポートが不十分
・スマホを購入する必要がある
・上限データ容量が少ない
・実店舗が少ないので直接サービスを受けづらい
  
[ SIMフリースマホのデメリットと注意点 ]
・本体の性能が低い
・対応端末が分からない
・初期設定が面倒
  
●大手キャリアで最近契約した場合は、今すぐ格安SIMにしないほうが良い。
・大手キャリアでiPhoneを最近購入した場合
  
大手キャリアでiPhone6s/6s Plus/SE/7/7plusを購入した場合(新規契約やMNP、機種変含む)、
半年間は大手キャリアで契約を継続することを強くおすすめします。
  
半年間継続すると、半年後にSIMロック解除をすることができます。
SIMロック解除をすると、そのiPhoneがすべての格安SIMで使えるようになります。
auだけ購入後に契約を解除した場合でも、半年経てばSIMロックの解除に応じてくれます。
ドコモとソフトバンクは、契約を継続していない場合は SIMロックの解除に応じてくれないので気をつけて下さい。

チケット高額転売反対!

最近欲しいアーティストのチケットは手に入らず、ヤフオクなどで
低下よりも高額で転売されることが多いって知ってましたか?
  
転売業者が存在しているということも。
  
ちょうど最近テレビで「我が子が高額転売しているチケットを買ってくれ
とお願いしてきたらどうする?」という話題が出てるの見ました。
結局どんな意見でまとまったか忘れてしまいましたが、
父親は「子どもに頼まれたらここぞ腕の見せどころ」といわんばかりに
買ってあげちゃうなんて意見も。
母親は「子どもを甘やかしちゃいけない。自分はどうしても欲しければ買うが。。」
という感じだったかと思います。
  
あんまり参考になりませんね。笑
  
  
この状況を打破すべく、日本音楽作者連盟、日本音楽事業者協会、
コンサートプロモーターズ協会、コンピュータ・チケッティング協議会の
4団体と国内アーティスト116組と国内音楽イベント24団体の賛同を得て
「チケット高額転売取引問題の防止」を求める共同声明を発表しました。
  
個人や業者がコンサートのチケットを買い占めることで、
本当にチケットがほしいファンのもとへ届かないことへの憤り、
偽造チケットや詐欺など犯罪の温床になっていることの問題などから
チケット転売反対を表明しています。
  
そもそもチケット転売防止システム・・・
どんなシステムが導入されているんでしょう?
  
■顔認証
ファンクラブに登録する際、自分の顔写真を登録
そして、イベント会場ではこの顔認証システムによって認証されるようです。
これなら入場もスムーズですね。
現在このシステムをももいろクローバーZ、B’z、福山雅治、Mr.Children、
嵐、いきものがかりなど、大物アーティストのライヴに導入されています。
機械での認証はなかなかごまかせないので、これは協力だと思います。
  
  
■電子チケット
電子チケットアプリ「tixeebox」に転売防止機能が追加されました。
転売防止のために音声通話で端末と電話番号・アカウントを照合したり、
チケット購入時のアプリ登録情報を照合したり、チケットの分配制限を設けたり、
アカウントの引き継ぎに制限を設けるなどしているようです。
  
  
更に最近では急にイベントにいけなくなってもイベントの主催者が許可している
公園であれば「DMM Passストア」で低下での転売が可能とのこと。
  
じわじわと転売も減ってきているようです。
  
ただ、転売する人の気持ちだけよく分からないですね。
ファンの方にもアーティストの方にも失礼なことだと思いますけど。
  
技術の発展を祈って、純粋に音楽を楽しむ人で溢れる国になりますように。

食事宅配サービスって使ったことある?

ここ数年、食事宅配サービスが年配の方を中心に人気になっています。
  
食事宅配サービスとは、食材や栄養バランスの配慮された調理済の弁当や惣菜が
定期的に家に宅配されるサービスのことです。
  
セブンイレブン、ワタミなど様々な会社が行っていて、会社によってヘルシー志向・パーティー料理、
素材にこだわったものなどテーマが違うので自分のニーズに合ったものを選ぶことができます。
  
米国では、よく使われている食事宅配サービスのようですが、
最近「電子レンジで温めるだけの食事よりも、もっと質の良いものを」という声が多くなったそうです。
  
そこで、【ミールキット】というサービスが流行っているそうです。
  
【ミールキット】とは??
  
調理する前の肉や魚、野菜などの食材をひとまとめにして配達するサービス。
  
日本で、いま一般的とされている食事宅配サービスと異なる点は
調理する前の食材が届けられるというとこです。
  
まだ日本にはあまり浸透していないサービスですが、
今回紹介したいのはTasty Tableという日本のミールキットです。
  
Tasty Tableは、週末に普段家で作らないようなオシャレで
素材のいいご飯を食べようというコンセプトのミールキットです。
  
3つの献立の中から自分の好きな献立を選び、それが毎週土曜日に配達される仕組みとなっています。
シェフ監修のレシピは写真約50枚、動画付きで初心者でも分かりやすいものとなっています。
  
  
価格はというと・・
  
・Tasty Table
2人分×2食(メイン1品、副菜1品)で6000円(初回3000円)
  
・ヨシケイ
2人分×4食(メイン1品、副菜2品、汁物1品)で約1300円
  
  
ちょっとTasty Tableのほうが高価ですね。。
  
ヨシケイは家庭料理で、毎日料理を作っている献立に困った主婦向けなのに対し
Tasty Tableはオシャレなお店で食べるような料理で、
家でお店気分を味わいたい人向けという感じです。
  
いまInstagramで自分で作った料理の写真を投稿するのが流行っているので、
Tasty Tableのミールキットを使った料理を作り、テーブルにオシャレな盛り付けをして
お店のような見映えの良い料理の写真を投稿する。
というのは、フォロワーが増えるかもしれません。笑
  
Tasty Tableはまだ新しいサービスなのでプランが少なく料金形態も
手を出しづらいものとなっていますが、特別な日の練習用として
1回お試しで頼んでみるってどうですか?

新しい?古い?旅行の楽しみ方

最近巷で旅行好きから密かなブームとなっている「みんたび」って知ってますか?
   
「みんたび」とは、全国各地の道の駅や観光案内所、宿泊施設に置いてある観光パンフレットを
1200種類以上の中から好きなものを選んで無料で取り寄せできる観光サービスなのです。

「みんたび」の名前は何かの略?と思いましたが、分かりません。笑

   
昔に比べてインターネットがかなり普及して便利になってきたので、
行きたい場所を検索するとどんな情報でも手に入る時代になりましたが、
「みんたび」は紙で情報を伝えるという
今の時代に逆行しているともいえるサービスだと思います。
じゃあなんで「みんたび」が今の時代に流行っているのか。
  
  
■電子機器にありがちな充電切れなどの心配がない
  
ここ数年でスマホの需要が増え、昔は旅行に行くとなると
旅行先の地図を買って事前にルートを調べていましたが
今はスマホアプリで文字入力すれば目的地にまで辿り着ける時代になりました。
そのため旅行に行くと電池の減りも早くなり目的地に着く前に充電が切れてしまって
肝心の情報が入ってるスマホは見れない。行く予定のお店なんだっけ?
あげくの果てには迷子・・・
なんて旅行あるあるですよね。ですが、そもそも紙だと充電切れなどあり得ません・
  
  
■紙だからこそ味のある旅行になる
  
なんだか、修学旅行なんかでもそうですけど、パンフレットとかしおりとか・・・
ああいうのを持っているとなんだか「旅行だー」ってテンションあがりません?
旅行中、宿泊施設やお店などに置いてる地元の人が作った観光パンフレットをチェックして
情報を手に入れるのが私の旅行パターンなのですが、
「みんたび」を利用すれば事前に観光パンフレットをチェックして
現地の情報を気軽に手に入れることが出来ます。
スマホと違い、荷物になると敬遠されている紙媒体ですが旅行の想像をしながら
自分で書き込んだり付箋を貼ったりわくわくしている
その時間もまた旅の思い出の一部になることと思います。
   
「緊急事態なんかはスマホでググって・・ってしてしまえば何も不便はありません」
という声もあるくらい。
  
  
■内容が充実していてネットでは見つけにくい現地情報も多く載っている
  
こちらは「みんたび」で個人的に非常に好きなポイントです。
私が地元北海道に住んでいたとき、地元が掲載されている大手旅行雑誌を見ると
地元の人は行かないお店がたくさん掲載していました。
違うお店の方が美味しいし地元の人には人気なのになぁと、よく思ったものです。
これも旅行好きあるあるだと思うのですが「現地の情報は現地の人に聞くべき!」
やはり、その土地に住んでいる人から生の声を手に入れるのが
1番だと地方出身者の私としても声を大にして言いたいです。
  
まだまだ良いところはつきないのですが、
地方から出てきた私からすると
  
  
旅行先が決まらず、パンフレットを注文してその中から旅行先を選ぶ。
家族がいて旅行にはなかなか行けないけど、行った気分だけ味わいたい。
色んな使い方ができるこの「みんたび」非常に画期的なサービスだと思います。
   
写真もあえて現像して形として残すのが好きなので、
みんたび・・・わたしは、ありだと思います。
  

今年はiPhone7で楽しめるらしい

1年に1度新しい機能を取り入れて発売されるApple社のiPhone
2016年はiPhone7が発売されました。

さて、何が変わったのか、、

■ApplePay対応

Appleの電子決済システム。
iPhoneに搭載されたアプリに自分のクレジットカードやポイントカードなどを
登録しておくと、ApplePay決済に対応した店舗でiPhone7を決済端末にタッチ、
もしくはかざすだけで支払いが完了しちゃうというシステム!
いまのところ、主流のクレジットカードはだいたい対応していて、
VISAだけ発表されてないようです。
クレジットカードを使う人が増えてきている世の中カードよりも更に使いやすい
アイテムとして、活用できそうですね。

■FeliCa対応

「FeliCaってなに?」となりますが、持っている人が多いSuicaと同じような
役割を果たしてくれるのです。
つまり、iPhoneにモバイルSuicaを登録しておけば、対応する交通機関にiPhone7をかざして改札を通ることもできます。
しかもApplePayにクレジットカードを登録しておけば、自販機でチャージを
しなくても良いのです!たくさん電車に乗る機会のある人にはとっても嬉しいシステム。

■防沫・耐水性能

わりと水回りに強くなったそうですが、過信してしまう人も多いこの世の中で、
説明は「防沫・耐水」の記載となっているようです。
なかなか大変なのですね。
これまで水回りに弱かったiPhoneですが、今回からは水没によるトラブルからは
解放されそうです。

■バッテリー強化

iPhone6Sが発売のときもバッテリーの容量が改善されていましたが、
さらにそこから約14%アップしました。
最近アプリやゲームでもバッテリーの消費が早くて、バッテリー難民が増えてきていましたが、
これでストレスなく、iPhone生活が楽しめますね。

■カメラ機能UP

ここ最近ではカメラよりも携帯で写真を楽しんでいる人も多いと思います。
アプリを利用して綺麗に撮影できるようにもなってきました。
でもiPhone7はアプリを使わなくても高画質!
そして、実は6sモデルから搭載されているLive Photoという機能があるのですが、
iPhone7の登場から再度注目を集めています。
Live Photoとは、シャッターボタンを押した瞬間の前後1.5秒の映像・音声が
写真とともに撮影される不思議な機能です。
大事な写真をLive Photoで撮影しておけば、そのときの臨場感を思い出したりして、
見返すのがとっても楽しくなりそうです!

使いやすく更に進化したiPhone7を楽しみたくなりませんか?
わたしも早く機種編したい!!!!!

日本人が知らない海外の炎上事件トップ5

日本ではあまり放映されませんが、海外でも色々な炎上事件が起きています。
特に世界的に成功している企業が関係した炎上事件などが多く起きていますので、ここにそのトップ5をまとめてみましょう。
炎上事件によって時代の動きなどがよく分かります。

・炎上事件5位から3位

まずは2013年にアメリカのボストンのマラソン大会で起きたテロ事件で起こった炎上事件です。
このときに大手の衣料メーカーが販売していたTシャツにボストン虐殺というプリントが施されていたのです。
このメーカーはすぐに商品を回収し、そのプリントのTシャツの販売を中止しましたがかなり非難を浴びました。
もちろん、このメーカーはボストンでテロが起こることを予言していたのでも、指示していたのでも全くなく、虐殺の別の意味である大逆転勝利を意図してTシャツを作っていたのですがあまりにタイミングが悪すぎました。
結果として消費者から大ブーイングを受け炎上してしまったのです。
別の炎上事件は、強迫性障害という病気をパロディにしたセーターを販売していたメーカーが非難されました。
このセーターが、強迫性障害を患っている患者やその家族から大非難され炎上しました。
別の炎上事件では、硫黄島の戦いをバスケットの選手と掛け合わせたパロディTシャツが非難されました。
戦争というのは何年経っても参加した兵士やその遺族にとっては嫌な思い出です。時間が経ってもそのときに受けた心の傷は癒えませんし、人類の歴史としても戦争は完全に負の遺産となります。
その戦争をパロディにしたと言うことでかなり否定的なコメントが寄せられ、このTシャツは販売中止となりました。

・炎上事件2位から1位

あるアパレルメーカーは、アメリカのとある大学の名前を入れたスウェットシャツを発売しました。
しかし、そのスウェットシャツは血まみれのデザインだったのです。
実はこの大学は1970年代のベトナム戦争の時代に、戦争に反対する大学生たちが射殺されるという事件の舞台だったのです。その痛ましい事件についてこの大学関係者は忘れたことがないのにもかかわらず、その大学の名前を入れた血まみれのスウェットシャツを発売するという理解しがたいことをしてしまったのです。
当然のことながら、このアパレルメーカーは全米から非難され大炎上してしまいました。
最後の炎上事件は、あるアメリカの大手スーパーマーケットのケーキ売り場で、注文を受けて作ったケーキがイスラム国を支持するようなものだったと言うことで大クレームを受けたというものです。
実は、これはケーキの注文を受けた定員がイスラム国のロゴマークをよく理解していないことが発端で起こった炎上事件でした。
しかし、このスーパーで作られたイスラム国のロゴ入りのケーキがネット上に公開され、世界中からクレームが寄せられるという結果になってしまったのです。

・炎上事件が起きてしまう原因

日本だけではなく世界で炎上事件が起こり続けているその原因はいったいなんなのでしょうか。
まず、世界的な大手の企業がSNSの怖さに関してまだまだ危機管理が足りないと言うことです。
自分たちが販売する商品がどのように人々に受け止められるかをしっかりと事前にリサーチするべきでしょう。
ただ、あまりに市場の様々な反応を意識しすぎるととんがった商品を販売しにくくなるのも事実です。
市場の反応と市場に切り込む姿勢のバランスを取るのが非常に難しい時代に入ってきているということができるでしょう。
炎上事件というのはほとんどの場合が匿名のネットユーザーからの批判によって始まっていきます。それで、各人がある種責任を負わなくてもよい環境の中でどんどん意見をいうことができるのがネットの特徴なので炎上事件がこれからも続いていくと考えられます。
ただ、ネットを使うユーザーも匿名であれば何を書いても良いと言うことではなく、調べれば個人を特定することができるということを意識しながら、責任を持って発言していくことが求められるでしょう。

炎上の傾向はアメリカと日本では全く違った

最近はテレビや新聞のニュースでもネットの炎上事件が取りざたされるようになりました。
SNSを使って簡単に一般の個人から著名人まで自分の意見を言える環境が整いましたが、それに対して批判が殺到し炎上するという事件もたくさん起きるようになりました。
では、日本よりも少し早くネット社会となったアメリカでは炎上事件にどんな傾向があるのでしょうか。
日本の炎上事件の傾向と違いがあるのかどうか調べてみましょう。

・アメリカと日本の炎上の傾向の違い

結論から言うとアメリカは本気で事態を変えようと思って炎上事件を起こすのに対し、日本の場合はまだまだ面白がって批判をする炎上事件が多いと言うことです。
例えば、アメリカではある若者がお年寄りをバスの中で馬鹿にするという事件がありました。その様子を他の乗客がビデオに撮っていて、それをネット上に公開しました。そうすると多くのネットユーザーがその若者のしたことを批判し一気に炎上事件へと発展していきました。そして、その若者の名前や家の住所などの個人情報がすべて暴露されたのです。
日本でも似たよう事件が起きており、ある中学生が小学生をいじめた様子がネットに公開され、中学生の個人情報がネット民により公開されると言うことがありました。
しかし、日本の炎上事件はそこで終わりですが、アメリカの場合は事件の被害者に寄付が集まるなどの実際的な支援活動へと炎上事件が発展していったのです。
炎上事件がネット上だけで終わるのではなく、実際の社会を巻き込んだムーブメントとなっていくのがアメリカの特徴です。
アメリカと日本の炎上の傾向は、批判コメントに対する思い入れの違いと言えるでしょう。

・どうして日本では炎上事件が多いのか

どうして日本ではネットの炎上事件が相次いで起こるのでしょうか。
一つの説では、日本人はアメリカ人に比べて物事を楽観的にとらえることができないという理由を挙げられます。アメリカ人であれば何か一つの新しい出来事があったり、新しいものが登場したりしてもそこまで心配することはありません。
しかし、日本人は新しいものが登場することによって事故が起きたらどうしよう、これによって困る人がいたらどうしようなど異常に心配してしまうのです。それで、具体的な事故などが起きていないのに一気にその心配をコメントし、批判へと繋げてしまうのです。
また、日本は集団で物事に取り組むことを得意とします。それで、集団としての価値観を壊す人や行動には特に厳しく反応します。
それで、嘘をつくこと、不倫、また誰かを裏切ることに対してはかなり敏感に反応するのです。
こういったことを著名人がしたときには、日本の集団としての和や秩序を乱すものとなるので、多くの団体や個人が一気に批判をしていきます。
メディアでさえ多くの時間を割いて、いかにその行為が日本社会の中で受け入れられないかを説明していくのです。
このような日本の傾向が炎上事件の増えている背景にあると言えるでしょう。

・炎上事件多発ゆえの変化

このような炎上事件が相次ぐために、多くの人のSNSやブログなどのインターネットの使い方が変わってきています。
自分がコメントすることによって炎上事件を誘発してしまわないように気をつけるようになってきているのです。
しかし、そのように気をつける人というのは元々、あまり意見を持たない人たちです。炎上事件が始まったらそこに便乗していく人、いわばお祭りを楽しむ人たちなのです。
自分の意見をきちんと持ち、それを発表し、反対にもめげない人たちというのはこれからも変わらずに意見を表明していくでしょう。
ただ、多くの企業や著名人は軽はずみにSNSで意見を言わないようにも気をつけるようになってきています。
特に、公開型のSNSの威力がいかに大きいかというのが近年注目されていますので、リスクマネジメントをするようになっています。
むしろ、友達や知り合いだけのグループ間の中だけの閉鎖的なSNSの中で意見を言うようにする人も増えてきているのです。もしくは、公式のブログやホームページを使ってコメントを表明するパターンも増えています。
こういった、日本やアメリカなどの炎上の傾向を比べるのも興味深いものです。

今年一代ブームのポケモンGOネタ

世界中で大人気になっているポケモンgoですが、あまりに大反響のためにあちこちで炎上事件が起きています。
今年一番の一大ブームを引き起こしているポケモンGOはどんな炎上事件の元となっているのか少し調べてみました。

・個人のブログが炎上

ゲームフリーク、そしてポケモンの制作に関わったゲームクリエーターとして有名な人のブログがポケモンGOのために炎上しました。
そして、ブログのコメント欄が閉鎖するという事態が一時起きました。
なぜなら、この方のブログの中で、ポケモンGOの配信日についてのきちんと説明がなかったことや、ポケモンGOによって起きている世界の事件や事故、そして公園などに人が夜な夜な集中してまわりの人の迷惑になっているなどの問題行為について非難するコメントが寄せられたからです。さらに、ポケモンGOによって普段公園で遊んでいた子供たちが閉め出されたり、子供たちの夏休みが邪魔されたりしたというコメントも相次ぎました。
ポケモンGOはゲームの世界と現実の世界を結びつける画期的なゲームでしたが、危険だとか秩序を乱すとしてかなり批判されたのです。
しかし、コメントの中には憶測だけの非難コメントもありました。
例えば、目の不自由な方とぶつかる事故が起きかねないとか、要介護者を家から連れ出すときに心配だとかというものです。現実の事故と心配事などによって7000件ほどのたくさんのコメントが寄せられました。
これに対して炎上したブログの開設者は、引き続きポケモンを温かく見守って欲しいという希望を言い表しています。

・非公式アプリで炎上

ポケモンGO関係で炎上している話題と言えば、やはりポケモンGO関連の非公式アプリでしょう。
リアルタイムでポケモンを探していくことができるチートアプリが非難されたり、モンストのアプリURLを乗っ取られたりと色々な動きが見られています。非公式アプリをインストールした後に、アプリの売りであるポケモンをすぐに見つけることができないとか、嘘の表示がされると言ったコメントが寄せられています。
さらに、隠れているポケモンと実際のポケモンが違うとか、モンストマルチが乗っ取られてしまったというコメントも寄せられています。
モンストを遊びたいと思っても、なぜかポケモンGOマップのアプリが開かれて、全面広告が表示されるとか、広告が消せないなどの現象も報告されています。強制的に広告を表示させて、アプリ制作者は広告収入を得ているのです。
こういった悪質な非公式アプリにはかなり多くの批判コメントがつけられて大炎上しています。
こういった現象から身を守るには、非公式の可能性があるアプリは危ないのでまずはインストールしないようにしましょう。
そして、ポケモンGOマップのアプリをインストールした後に挙動が怪しくなったらアンインストールをするようにしたいと思います。

・ポケモンGOで事故多発

ポケモンGOに関係した事故や事件は世界中で起きており、そのたびにポケモンGO関連のサイトは炎上し続けています。
例えば、オーストラリアのとある警察署がポケストップに指定されてしまい、ポケモンGOユーザーが警察署内に入らないように注意喚起をしなければならなくなってしまいました。
また、アメリカではある若者が夜中にポケモンGOを遊んでいると、不審者だと思われて発砲されるという事件も起きました。
ポケモンGOは現実の世界の中を駆け回ることによってプレイし、ゲームを進めていくことができます。それは、今までに無い新しいゲーム体験で、多くのユーザーの心をとらえていますが、新しい手法での取り組みゆえにたくさんの影響を現実世界に与えていると言えるでしょう。
これから、ポケモンGOなどの新たなゲームがどのように社会に適合していくかをよく見ていかなければなりません。
そして、ポケモンGOに関連した炎上事件からも教訓を学び、小さな子供でもより安全に遊べるゲームへと改善し、さらなるプログラムを開発していく必要があるでしょう。

水素水はインチキ!ただの水を高く売りたいだけの業者の戦略!

医療用に使われたり、企業でも社員の健康のために採用されたりしている水素水ですが、その効果には常に疑問が持たれています。なかなか水素水の効果を証明できないために水素水を扱っているメーカーには批判が集中することがあります。
では、水素水に関してどんな炎上事件があったのか見てみましょう。
そして、水素水を販売している業者の戦略についても知っておきましょう。

伊藤園の水素水の炎上事件

飲料メーカーの大手である伊藤園が水素水を販売していて、2015年11月に多くの批判を集めました。この伊藤園は高濃度の水素水を販売していましたが、その商品に対して多くの批判が寄せられました。
がっかりしたとか、怪しい健康商売についに手を出したのかなどのコメントが寄せられ、伊藤園のサイトが炎上したのです。
事実、伊藤園の水素水を宣伝するサイトでも、カロリーがないことや水素の量だけが書かれていて、具体的に健康にどのような影響があるのかかが載せられていませんでした。
これほど批判され炎上してしまったのはなぜなのでしょうか。
それは、水素水がなかなか世間に知られていない商品で、健康食品の一部として考えられているためでした。
また、大手の飲料メーカーが一部しか扱っていなかった水素水に手を出したため注目を浴びたことも原因でした。
さらに、水素水の効果や効能を薬事法によって具体的に説明することができなかったのも要因でした。
このメーカーが販売している水素水はきちんと高濃度の水素水が入っている商品だったのですが、これらの理由で炎上してしまったのです。

水素水はインチキなのか?

では、水素水は本当に効果の無いインチキ商品なのでしょうか。
残念ながら水素水は医薬品ではないので、水素水を飲むことによってどんな効果や効能があるのかを宣伝することはできません。運動の際の水分補給にいいとか、食事に気を遣っている人におすすめとか、美容や健康に関心がある人は是非飲んでください、などと曖昧にしか商品を勧めることができないのです。そのため、この宣伝だけを見た人にとってこれはうさんくさい、インチキだと感じてしまいます。

水素の体に及ぼす影響や水素水の力の研究というのは2007年から本格的に始まり、まだ研究の途上です。水素水の科学的根拠は?こちらで詳しく説明されています⇒水素水サイト そのために、実際はインチキであるとか無いとかまだ結論づけることはできません。現状Twitterなどで大きく水素水ネタが横行しているのも水素水の効果のほどとうたい文句が比例していないからでしょう。 一説には効果がでる前に飲むのをやめてしまうからと言いますが効果が出ないのに飲み続けることのほうが困難です。難しいところです。

日本トリムの水素水サーバーの件

水素水を作り出すサーバーというのは多くの企業から10万円から30万円もの高額な価格帯で販売されています。日本トリムがアルカリ還元水浄水器というサーバーの訪問販売を行っていました。350000円という高価な値段で販売し被害者からクレームが多発し摘発されました。 このサーバーでつくった還元水にイソジンをいれると色が薄くなり還元水であることを証明していました。ところが、イソジンは還元作用をに反応するものであって水素の有無を証明するものではないのです。そのため、公正取引委員会から摘発を受けるハメになったというわけです。

別の水素水の飲料メーカーはパウチタイプの水素水をマルチ商法で売っていましたが、あまりにあくどい商売方法のために消費者庁から業務停止命令を受けました。
例えば、1ヶ月飲み続けることによってどんな病気でも良くなっていくとか、2人紹介して、一人でも一定以上の売り上げを達成したら40万円前後をたった一月で稼げるとか宣伝していたのです。
水素水関連の業者の戦略は消費者の無知につけ込んで儲けたいというものと言えるでしょう。このように水素水関連には詐欺的な企業が多くあり、ネットで簡単に炎上してしまいやすい状況が整っています。
消費者から疑われやすい商品というのはいつでもネットで炎上してしまう危険性をはらんでいると言えます。